導入編その3ーVBAを知らなくても創れるアクセスデータベース
準備―1
どこかからソフト(アクセス2000~2003、OFFICE-Pro2000~2003)を手にいれる。
準備―2
Windowsにインストールする。
さあこれでアクセスが使用できるようになりましたね。(文章でたった2行で)
いきなりここでつまずかれるときは、だれかパソコンに詳しい人に聞いて何とかしましょう。
次の段階に進みます。
まず、あなたがしたい事を決めましょう。
ただ闇雲にやっても出来上がるものが必要のないものだったら意味無いですから。
ひょっとしてあなたのしたい事がフリーソフトで在るかもしれませんから検索して調べてみましょう。
アクセスで作られたデータベースソフトってたくさんありますから、それだけでも結構使えそうです。
業務用で使えるものはレベルが高くて有料のものが多いようですが、年賀状作成とか見積もり用とかでしたら無料のもの有りますからアクセスを理解できない私たちにとっては宝の山です。
オペレーションに徹して、データを早く有効利用しましょう。
何しろそれが最大の目的ですから。
ここで私が作成しようと思っているデータベースのイメージを説明します。
おおまかな仕事の種類として
1、 商品があってお客様がいる
- A,多種商品と多人数のお客様…デパート、大規模飲食店、コンビニ
- B,多種商品とほぼ固定のお客様…大規模製造業、材料卸
- C,特定商品と多人数のお客様…ショッピングモール出店、一般ソフトウェア作成会社
- D,特定商品とほぼ固定のお客様…小規模製造業、超小規模商店、限定販売商店、特殊ソフトウェア
2、 (技術)サービスを提供してお客様がいる
- A,多種サービスと多人数のお客様…?
- B,多種サービスとほぼ固定のお客様…?
- C,特定サービスと多人数のお客様…サロン、チェーン店式理美容、インターネットプロバイダ
- D,特定サービスとほぼ固定のお客様…個人理美容業、修理業、植木庭師
に分類できると思います。
ですからどんな業種であれ商品(物)またはサービス(技術)とお客様の2種類を管理すればその業種のデータベース管理ができることになります。
金銭にかかわることは他の販売管理ソフト・財務ソフトなどにおまかせするとして、ここではこの2種類を管理して販売履歴に結びつけ分析して促販につながるようなデータ管理ソフトを構築してみたいと思います。
ここでは上記種類中1-D,2-D,の2種類を中心に作成していきます。 |