準備編その1ーVBAを知らなくても創れるアクセスデータベース
まず目標を決めましょう
目標―1
データ入力は簡単で正確に
インターフェイスを統一して作業を直感的に予測できるように
データ量が多くなっても初期設定のままで入力・検索がしやすいように
目標―2
デジカメ・携帯カメラなどから画像データを取り込み見た目で確認できるようにする
簡単な受注伝票を作って商品の売れ筋を調査しお客様のご購入を促すようなダイレクトメール・挨拶状をプリント可能にする。
目標―3
このサイトの目標である画像ボタンを使ってこのデータベースを扱う人に優しいインターフェイスを実現する
あまり高い目標は持たないようにする(これが一番大切かも)
以上がこのアクセスデータベースを作る目標です。
次は構築法の解説です
ここではバッグとかハンカチとかのプリント製品販売を例にとって解説していきます。
アクセスをオープン-最初の画面
メインスイッチボードから基本データ入力ボタンフォームを呼び出した
次に私が基本構想として考えている入力オペレーションパターンを説明します。
何度も打ち込まなければならないデータはまとめて基本データ入力ボタンから呼び出す各フォームから入力しておきます。
データ入力もフォームからしますが商品データ・顧客データともに最初は一覧データを表示します。
更に上部に分類抽出ボタンをつくっていますので目的の商品・顧客を抽出検索しやすくしてあります。
登録はどこからでもレコード一番下の新規レコードからできます。
別の種類から登録しても正しい分類番号を登録すればその種類に飛びます。
商品登録画面-最初は一覧表で |