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アクセスデータベース構築―その1

1、 データを入れる基となるテーブルを作成
2、どんなデータが必要になるかをまとめておく。
データベースウィンドデータベースウィンドバッグ&プリント製品販売の例では
製品の分類/製品の柄種/製品の素材/特殊加工の4種類でしょうか。
それと個人データで取り扱う業種・肩書テーブルも作っておきます。
以上の基本となるデータのテーブル名には私は必ず先頭にDB_を付けるようにしています。
伝票とか顧客管理画面で同じデータを何回も入力するときコンボボックスを利用して簡単に取り扱うことができるようにするためです。


3、 2-に基づいて受注伝票用に必要なテーブルを作成する
ここでは商品登録/顧客名簿/受注伝票/販売履歴
以上の4個テーブルを作成しました。

新規テーブルの作成方法

データベースウィンドデータベースウィンドテーブル新規作成
作成方法は上記赤印をクリックして新規作成→プロパティ設定→名前をつけて保存で作成します。
各テーブルの設定とプロパティはサンプルをダウンロードしてご覧ください。

アクセスデータベース構築―その2

1、 テーブルのリレーションシップを設定する

リレーション設定リレーション設定画面バッグ&プリント製品販売の例では
お一人のお客様が数点ご購入されるということを考慮に入れて伝票を作成します。
受注伝票テーブル(ヘッダー部分)と販売履歴テーブル(明細部分)とのリレーションシップを作成しました。
それぞれの伝票Noフィールドを1対多で結合します。
参照整合性にチェックを入れ、残る連鎖更新・連鎖削除にもチェックをいれます。
更に結合の種類ボタンから-2のラジオボタンにチェックを入れます。
閉じるボタン(右上×ボタン)をクリックして保存して終了します。
次は伝票入力用クエリ、顧客データ登録・検索用クエリ、商品データ登録・検索用クエリを作成していきます。

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