クエリ作成から続けますが前のリレーションシップの作成までを振り返ってみていると、だんだんとまるでその道のプロやっているような面白くない説明になってしまっているのが見えてきました。
特に日記3,4ページにいたっては説明ばっかりで笑える場所が一個も無いですね。
別に"笑い"を追求している訳ではないんですが、退屈しますよね。
…という訳でここからは面白くと言いたいところですが、まだまだつまらない説明が続きます。
退屈された方は読み飛ばしてくださいね。 1、 テーブルを基に求めるフォームのために必要なクエリを作成します。
受注伝票一覧フォームA-受注伝票一覧フォーム用
受注が発生した場合に
受注伝票クエリ、受注伝票ヘッダークエリ、受注伝票明細クエリの3種
のクエリが必要になります。
そのクエリを基に作成したフォームが左の一覧フォームと下の単票フォームです。
受注伝票単票フォームB-受注伝票単票フォーム
一覧フォームの左ボタンをクリックすると単票フォームが表示されるようにボタンにマクロを設定してあります。
単票フォームからは更に商品データ内容・顧客データ内容が分かるようにボタンを配置しました。
クリックするとそれぞれのフォームが表示されます。
それぞれの結合表示フィールドは次のように設定します
  
必要な表示項目を下のフィールドにドラッグ&ドロップでおろしています。
2、同様に顧客データ入力用・商品データ登録用に顧客テーブル・商品テーブルを基にクエリを作成します
 
作成方法は上の受注伝票とは異なりますが、細かい説明は割愛させていただきます。
ただこの一覧フォームの上部にグループ切り替えボタンをセットしてあります。
風のうわさによるとこのボタン用にVBAで変数を使って切り替えればクエリ一個で済むらしいのですが、変数の使い方が分かりませんのでそれぞれに対応するクエリを作成してあります。 |