1、 フォーム内にセットしたボタンの動きに対応するマクロを作成します
メインフォーム→受注伝票一覧フォーム受注伝票一覧フォームを開く設定
受注が発生した場合にメインスイッチボード(メインフォーム)の伝票入力ボタンをクリックすると受注一覧フォームが表示されるようにマクロを作成します。
受注伝票一覧フォームを開くマクロマクロを作る
①,データベースウィンドーの中からマクロを選択
②,マクロを新規作成
③,アクションを設定
フォームを開く…受注伝票入力
レコードの移動…最後のレコード
④,閉じるときにマクロの名前を聞いてくるので、後でも判断しやすい名前を付ける…M_openF受注伝票一覧
⑤,終了
メインフォームマクロをボタン割り当てる
メインフォームを開いてデザインモードに切り替える。
ウィンドーの左上■四角ボタン上で右クリックしてメニューを出し、その中からプロパティーを選んでプロパティーウィンドーを表示する。
①、このフォームのリソースは…Switchboard Items
このメインフォームはアクセスの自動作成機能を利用して作成したものです
②、伝票入力ボタンを左クリックで選択
プロパティーの中から”クリック時”の項目を選ぶ…下向き三角矢印ボタンをクリックすると作成したマクロが表示されるのでその中からマクロ名を選択する。
③全ての作成したボタン・それに対応するマクロに対してこの作業を繰り返す。
これが本当に大変な作業だと思います。
経験からするとテーブル・クエリ・フォーム・マクロすべてに内容まで含めた分かりやすい名前を付け、流れを図表化していると間違いが少なくなると思います。
プロの方ならともかくアクセスの理解が完全に出来ていない私達にとっては、手間隙かけて作っていくしかないのですから作業と結果の流れだけでも把握しておきましょう。 |