OFFICEソフト用ボタン画像【リアルテックス】

REALTEX

アクセスデータベース構築―その5

1、 フォーム内にセットしたボタンの動きに対応するマクロを作成します
受注伝票一覧フォームメインフォーム→受注伝票一覧フォーム受注伝票一覧フォームを開く設定
受注が発生した場合にメインスイッチボード(メインフォーム)の伝票入力ボタンをクリックすると受注一覧フォームが表示されるようにマクロを作成します。


受注伝票一覧フォームを開くマクロ受注伝票一覧フォームを開くマクロマクロを作る
①,データベースウィンドーの中からマクロを選択
②,マクロを新規作成
③,アクションを設定
 フォームを開く…受注伝票入力
 レコードの移動…最後のレコード
④,閉じるときにマクロの名前を聞いてくるので、後でも判断しやすい名前を付ける…M_openF受注伝票一覧
⑤,終了


メインフォームメインフォームマクロをボタン割り当てる
メインフォームを開いてデザインモードに切り替える。
ウィンドーの左上■四角ボタン上で右クリックしてメニューを出し、その中からプロパティーを選んでプロパティーウィンドーを表示する。


①、このフォームのリソースは…Switchboard Items
このメインフォームはアクセスの自動作成機能を利用して作成したものです
②、伝票入力ボタンを左クリックで選択
プロパティーの中から”クリック時”の項目を選ぶ…下向き三角矢印ボタンをクリックすると作成したマクロが表示されるのでその中からマクロ名を選択する。
③全ての作成したボタン・それに対応するマクロに対してこの作業を繰り返す。
これが本当に大変な作業だと思います。
経験からするとテーブル・クエリ・フォーム・マクロすべてに内容まで含めた分かりやすい名前を付け、流れを図表化していると間違いが少なくなると思います。
プロの方ならともかくアクセスの理解が完全に出来ていない私達にとっては、手間隙かけて作っていくしかないのですから作業と結果の流れだけでも把握しておきましょう。

アクセスデータベース構築―その6

マクロでは出来ないことをVBAでやってみよう

商品写真データ登録画面商品写真データ登録画面画像を表示させるために
どの解説書にも書いてあることなんですが、マクロだけでは全てのアクションを実行させることは無理です!…らしいです。
かといって今更VBAの理解も出来ないし、という私達のためにお助けサイトがあります。
私の得意技はコピペです。
意味は解らなくてもとりあえず解説どおりにイベントプロシージャなるものに、ハイ・コピペで実験してみました。
登録画像を表示させるプログラム…すっご~い・本当にすっご~い!


あと商品登録ページ・顧客登録ページの上にセットしたオプショングループボタンなるもんに割り当てるイベントプロシージャにも同様にハイ・コ・ピ・ペ。
すっご~い・本当にすっご~い!
商品登録一覧画面商品登録一覧画面商品登録一覧画面
上のボタンを切り替えると分類別に表示されます。
ここからヒントを得て更に更に細かくプロパティを設定変更していくと…実際の扱いやすいボタン(マクロ)設定になったと思います。


顧客登録一覧画面顧客登録一覧画面顧客登録一覧画面
同様に顧客登録用フォームにも適用します。

後総合編(作成後記)です。お楽しみに

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