
アクセス搭載の標準ボタン
左の画像はアクセスでの当社データ管理画面です。
努めて”いかにも仕事用”という感じを出さないようにしているのですがいかがでしょう?
まだまだ冷たい印象を受けるのは私だけでしょうか。
実際にこういったデータ入力作業はプログラマーやSEではなく女性事務員や入力を専門とされる方々ですから、少なくとももっとやさしくて癒されるようなインターフェイスが欲しいものです。
写真とオリジナル画像ボタンを使用したメインスイッチボード画面
独自ボタンと写真で作製
次に写真を上下に入れそのカラーに合った色のオリジナルのボタン画像を貼り付けてみました。
ボタンのプロパティの中のピクチャ項目でボタン画像(.bmp)を指定し、更に背景色もチェンジすると…
仕事用のお堅いイメージではなく、かといってそれほどチャラチャラしてなくて程よく親近感が持てるメインスイッチボードになりました。
マイクロソフトOFFICE全般に言えることは、やはり業務用ソフトにありがちな冷たい堅い印象を受けるということではないでしょうか。
先日発売されたi-Phoneが世間を騒がす程爆発的に売れたのは、機能そのものよりインターフェイスの素晴らしさに魅力があるからだと考えております。 |