フォトレタッチー1

写真を加工 - 準備

デジカメや携帯カメラで写した写真をホームページに貼り付けよう

高画素デジカメが低価格で求めやすくなった今、所持している方もかなりいらっしゃると思います。
携帯電話にも必ずと言っていいほどカメラがついています。
せっかく撮った写真です。ホームページに乗っけてみましょう。
そのままでも良いのですが、ここでは少しだけ画像処理のテクニックを紹介します。

パソコンにデータを取り込む

デジカメからUSBケーブルを接続して取り込みする。
デジカメのSDカードからカードリーダーを使って取り込む。
方法は何種かありますのでデジカメ、カードリーダーの説明書をお読みください。

dummy_024.jpg
デジカメで写した写真データをパソコンに取り込む

画像処理をする

ここではWindowsに標準で備わっているペイントとイメージビューワでといいたいところですが、サービスで付いているようなソフトですから機能が貧弱でトリミングぐらいしか出来ません。
ここは奮発してFreeソフト(無料)のフォトレタッチソフトPhotoFiltreというソフトをダウンロードして使ってみましょう。
このソフトはフランスのフリーソフトですが日本語化するパッチプログラムもありますから見慣れた日本語メニューで作業できます。
画像レタッチを体験するのにとても優れたソフトです。
普段扱う画像ファイル形式は殆ど含まれています。

PF-ico.jpgPhotoFiltreはこちらからダウンロードできます
Englishを選んでお進みください
①,左メニューのDownloadsをクリックします。
②,右に表示されるDownloadsメニューからFrench versionをクリックしてダウンロードしてください。
③,更に下の方にスクロールしてJapanese/Japonaisをクリックして日本語化バッチプログラム(圧縮ファイル)もダウンロードしてください。
必要なファイルは以上ですが解凍ソフトをお持ちでなければ+Lhacaなどの解凍フリーソフトをダウンロードしてセットアップしておいてください。

PhotoFiltreインストール

ダウンロードしたPhotoFiltreセットアッププログラム(pf-setup.exe)をダブルクリックするとインストールが始まります。
セットアップウィンドウに表示されている文字はフランス語のようですが、なんとなく予想がつきます。
お分かりでなければ表示画面画像の赤矢印側のボタンをクリックしてください。

画像をクリックすると拡大表示します
PF-step1.jpg①、セットアップ最初の画面

PF-step2.jpg②-多分使用の同意を求められている

PF-step3.jpg③-インストール先です。

通常はそのままお進みください。

PF-step4.jpg④-新規フォルダを作ります

PF-step5.jpg⑤-セットアップ完了です

⑥-デスクトップにPhotoFiltreのショートカットが作製されていますが、まだここでは起動させないでください。
次に日本語化パッチプログラムを解凍します。

ダウンロードした圧縮ファイル(TranslationJP.zip)を解凍ソフト+Lhacaのアイコン上にドラッグすると解凍フォルダが生成されます。
中にTranslationJP.plgというファイルがひとつあります。
このファイルを先のPhotoFiltreをセットアップしたフォルダに移動します。

以上でPhotoFiltreをスタートする準備が整いました。
このソフトでフォトレタッチを体験してみましょう。

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