フォトレタッチー2

写真を加工 - 実技

デジカメや携帯カメラで写した写真を編集する

私達素人の写した写真は撮影テクニックがありませんから、どうしてもプロが撮ったような美しい写真ではありませんね。
せっかくホームページにアップして皆様に見て頂くのですから、少し写真を加工してみましょう。

フォトレタッチソフト PhotoFiltreを使う


PF-ico.jpg デスクトップに作製されたPhotoFiltreアイコンをダブルクリックして起動させます。
またはWindowsスタートボタン→すべてのプログラム→PhotoFiltre→PhotoFiltreと進んで起動させてください。

画像処理をする

PF-step6.jpg オープニングの画面です。

他のWindowsソフトと同様のインターフェイスです。
メインメニューの下にアイコン類が並んでいます。
初期設定ではツール類は右側にありますが、左側に替えたりフロート状態に変更することもできます。
扱いなれた側に変えておきましょう。

PF-step7.jpgメニューからファイル→開くでの画面です。
普段良く使用する BMP/JPG/PNG/GIF ファイルからフォトショップ形式PSD、さらにはアイコン形式ICOファイル、使用したこともないような形式の画像ファイルまで読み込むことができます。
縮小表示以外で表示しているときはプレビューにチェックを入れておくと便利です。
中から1つファイルを選んで開いてみましょう。

PF-step8.jpg この写真は大阪のクリスマスイルミネーションを携帯電話のカメラで撮影したものです。
もっとめりはりを効かせてイルミネーションの明るさを強調したものにレタッチしたいと思います。
元データは352pix×288pix 72dpi、10万画素ほどのデータです。
(メニューから)補正→明るさ/コントラストでコントロールウィンドーがでてきます。

PF-step9.jpg一度に数個のチャンネルは選べません。
最初コンボボックスからMチャンネルを選んで明るさ+25、コントラスト+90で画像全体をかなり赤っぽくしました。
同じ作業をYチャンネルにも適用しました。
元の画像は全体に青っぽくて照明が暗いイメージでしたが、周囲は暗く照明は明るくなっています。

200612171900000.jpg
元の写真

200612171900001.jpg
調整後の写真

もっと分かりやすい別の写真で同じことをしてみます。
水中展望台からのぞき窓越しに海中で遊泳する魚を写したものです。
全体にグレーがかって美しくありません。
上のイルミネーション写真と同様M,Yチャンネルの補正と明るさ/コントラストの調整をして海水の色がきれいなエメラルドグリーンになるように細工しました。

fish-0.jpg
元の写真

fish-1.jpg
調整後の写真

このように少しの調整であなたの思うようなイメージにチェンジすることができます。
細部にまでレタッチするのであれば専用のツールも揃っています。
文字(テキスト)も付け足すことが可能です。
ぜひ一度お試しください。

リンクページ

このページの表示が切り替わります


Office用ビットマップボタン


オリジナル名刺

外部リンク

別ウィンドーで開きます


オリジナルデザイン
◆プリントバッグ◆
クラフト