オリジナル布プリントー写真でつくるオリジナルテキスタイル【リアルテックス】

オリジナル布プリント【リアルテックス】

当サイトは染料染色の転写プリント専門プリントサイトです。

オリジナル布プリント【リアルテックス】

◆布転写プリント技術のご紹介◆

ハイブリッド反応転写プリント   最新情報

新転写染色技術【ハイブリッド反応転写】の登場です!
これまでの反応転写プリント(乾式)に捺染染色技術(湿式・濡描法)を組込みました。
明らかに旧来の反応転写プリント以上の深みのある濃い発色プリント!

反応転写プリント反応転写プリントハイブリッド反応転写プリントハイブリッド反応転写プリント


帆布反応転写プリント 】…凹凸の大きい帆布生地にもハイブリッド転写染色!
生地凹部にまで染料浸透、深みのある色合い高濃度染色!
もちろん、写真プリント対応!

天然繊維(綿・シルクなど)・再生繊維(レーヨンなど)への反応染料転写プリント

反応転写プリントはその長所はそのままに、更に美麗なプリント【ハイブリッド反応転写プリント】に進化しました!

反応転写プリント 】…天然繊維(綿・シルク等)再生繊維(レーヨン)も綺麗にシャープに転写染色できます。
アイロンプリントや顔料プリントのような貼り付けたものではありません。
反応染料での転写プリントは、天然繊維生地が持つ風合いを最大限に活かした本格染色です。
転写プリントは天然繊維への写真プリント染色に最適な加工技術です。

綿ブロードプリント綿ブロードプリントシャ-リングタオルプリントシャ-リングタオルシルクプリントシルクプリント帆布プリント帆布プリント

さらしプリントさらしプリントさらし両面プリントー表さらし両面プリントー表さらし両面プリントー裏さらし両面プリントー裏綿ローンプリント綿ローンプリント

【転写加工サイズ変更】

新ヒートプレス機導入に伴い実質有効サイズがA3サイズに広がりました!
転写可能な最大データサイズ A3: 実質有効42cm×29.5cm

合成繊維(ポリエステル・ナイロンなど)への最新転写プリント法

分散転写プリント 】…これまでのポリエステル繊維への転写プリント法【昇華転写】に替わり、昇華転写プリントの問題を解決する新分散転写プリント技術です。
ポリエステル繊維の他、化学繊維にも転写できます。

分散転写ーPeデシン分散転写ーPeデシン分散転写ーPeサテン分散転写ーPeサテン昇華転写ーPeサテン昇華転写ーPeサテン

リアルテックスは染色や写真布プリントを楽しみたいあなたを応援します。
転写プリント染色に関する最新染色技術情報を発信しています。

◆reALTex original ◆ <リアルテックス製転写染色製品の特長>

オリジナル布雑貨作製のお手伝い

アイロンプリントや顔料プリントではできない、本格染色だからこそできるプリント!
更に写真やフルカラーイラスト・絵画など微細な表現もプリント可能な染料染色が転写プリントで!
染料プリントは生地の風合いを最大限に活かした転写プリントです。
アイロンプリント・顔料プリントのような貼り付けたものではありませんから、剥がれ・割れの心配一切無用!
生地本来の風合い・優しい肌触りをお楽しみください!
洗濯、アイロンがけ、ドライクリーニングOK…生地にもあなたにも優しいプリントです!

◆写真を生地プリント◆

微細な表現がプリント可能な転写プリントです。
写真やフルカラーイラスト・絵画などを綿やシルクなどの天然繊維生地や化学繊維に転写染色!
皆様がお望みの染色プリントをハイクオリティーな品質で作製します。

無料サンプル作製サービス実施中!

A5サイズ(21cm×15cm)までのサンプル作成を無料でいたします。
反応転写プリント加工ってどのような仕上がりなの?
お客様ご自身の目でしっかりとご確認ください。
ご納得の上で本加工のご依頼をしていただくためのサービスです。
詳しくは「お問い合せフォーム」よりお問い合せ下さい。

◆染料染色へのこだわりと転写染色の優位点◆

染料プリントへのこだわり

他転写染色法との比較
①、アイロンプリント
個人でプリントを楽しまれる方には最も身近でお手軽なプリント方法です。
インクジェットプリンターで顔料または染料を専用紙にプリントし、生地に転写します。
ご家庭でも可能ですが、専用ヒートプレスを使用して作製された方が良い染色結果が得られます。
最終仕上げ工程で染色面をコーティングしますので、肌触りは少しゴワゴワした感があります。
専用紙サイズまでの大きさに限られます。
②、コピー転写
コピー機のトナー特製を活かした染色?です。
専用紙サイズまでの大きさに限られます。
肌触りは少しゴワゴワした感があります。
③、デジタル転写
生地に転写接着する面を製版しますので、別製版代金が必要です。
専用紙サイズまでの大きさに限られます。
肌触りは少しゴワゴワした感があります。
④、昇華転写
昇華染料を使用し、プリンターで専用紙に印刷します。
染料の昇華性を利用し高熱をかけて生地に転写します。
鮮やかなプリントができますが、ポリエステル生地にしか転写できません。
染色なので生地の風合いはそのまま活かされます。

以上、4種のプリントが転写プリントの代表でした。
これらの染色法の中で生地の風合いを活かすには 染料 での染色だとお気づきでしょうか。
これまでは顔料プリントが主流でした。
顔料そのものには染色性はありませんからバインダーなどで生地に接着していました。
染料 は生地と反応したり分子レベルで結合しますから、風合いが活かされ肌触りもとても良いのです。
当店が 染料 での染色にこだわるのはこういった理由からなのです。

転写プリントである理由*転写プリントの優位点

他染色法との比較
①、シルクスクリーン
製版を必要とするプリントです。
使用色数が限られます。
少ロットプリントでは生産単価が高くなり、個人向けの染色に向かない。
版作製のための設備が必要で中小規模の設置面積を必要とします。
②、ダイレクトプリント
大型インクジェットプリンターで染料または顔料インクを生地に直接噴きつける染色法です。
生地に前処理をする必要があり、単品での受注は受付ていない。
③、インクジェットプリント
専用インクジェットプリンターで繊維製品に直接プリントする染色方法です。
主に顔料でのプリントで単品での受付も可能ですが、メディア指定での受付が多いようです。
④、ロータリープリント
円筒形の筒から染料を押し出して生地にプリントする方法です。
使用色数が限られます。
中小規模の機械設置面積を必要とします。

上記4種の染色は生地に直接プリントするタイプの染色法です。
主に量産を目的としており、アパレルクラスで採用される染色法です。
依頼ロット数が必要となり、作製工程に日数を要するため個人で染色を発注するには敷居が高すぎます。

リアルテックスオリジナル転写プリントならどなたでも簡単に本格プリントがお楽しみいただけます!

≪染色の豆知識≫

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