分散転写プリントー写真でつくるオリジナルテキスタイル【リアルテックス】

オリジナル布プリント【リアルテックス】

◆分散転写プリント ◆写真を合成繊維にプリント

合成繊維(ポリエステル・ナイロンなど)への新転写プリント法!

これまでのポリエステル繊維への転写プリント法【昇華転写】に替わり、昇華転写プリントの問題を解決する新転写プリント技術【 分散転写プリント 】です。
ポリエステル繊維の他ナイロンにも転写できます。

新分散転写プリントの特長

アイロンがけが可能 !
昇華しにくい分散染料を使用した転写プリントで、アイロンがけが可能です。
昇華転写での染色より熱に強い!
シャープなプリント !
転写時の昇華(気化)拡散が無いので、昇華転写より細いシャープなラインもそのままプリントされます。
合成繊維に転写プリント可能 !
新開発分散転写紙によりポリエステル以外のナイロンなどの合成繊維素材にも転写プリントできます。
  (注) 昇華インクではポリエステル繊維にしか染色できません。
写真プリントにも対応!
当社独自のRIP処理により、写真プリントにも適した転写染色ができます。
■転写後の、蒸し→ソーピングが不要です。
■専用転写紙にプリントするので製版が不要です。

昇華転写プリントの特徴

■新開発の昇華インクにより更に濃いプリントが可能です。
■更に新開発昇華転写紙により濃い色部分も色斑なく濃くプリントできます。
  (注) 昇華インクではポリエステル繊維にしか染色できません。
■当社独自の画像処理技術により、 写真プリント に最も適した転写染色ができます。
■転写後の、蒸し→ソーピングが不要です。
■専用転写紙にプリントするので製版が不要です。

カタクチイワシの約8割から検出、懸念されるマイクロプラスチック 2016/6/13(月) 配信

 レジ袋などの材料となる「ポリエチレン」、ペットボトルの元となる「ポリエチレンテレフタレート」など、わたしたちは数々のプラスチックを使用している。これらのプラスチックがごみとして海に流出し、劣化して小さくなると、マイクロプラスチックとなる。日本国内からの発生のほか、他国から海流によって運ばれてくる可能性も考えられている。
 海の中を漂う大きさ5mm以下の微細プラスチックを「マイクロプラスチック」と言う。有害物質を含む可能性があり、生物への影響が懸念されている。昨年、東京農工大学農学部環境資源科学科の高田秀重教授の研究グループが、東京湾で捕獲したカタクチイワシ64匹中、約77%にあたる49匹の消化管からマイクロプラスチックを検出したと発表。
マイクロプラスチックには、酸化防止剤のノニルフェノールや、難燃剤の臭化ジフェニルエーテルなど、生産時に添加された有害な化学物質が含まれている場合がある。石油で作られているので、発がん性のあるPCBなど脂に溶けやすい化学物質を吸着する性質もある。
 プラスチックの使用量そのものを減らすには、プラスチックごみを可能な限り出さない仕組み作りや意識の浸透など、広範囲な取り組みが必要だろう。

 たとえば、耐水性を備える新素材のセルロースナノファイバーが実用化できれば、レジ袋に使われるポリエチレンの使用量を減らせる可能性がある。セルロースナノファイバーは植物から作るバイオマス素材であり、微生物によって分解できる。