【リアルテックス】ー実験室ー

リアルテックス★実験室★ 

転写プリント実験室へようこそ!

■ 本格染色をあなた自身で… ■ めざせ!ホーム転写プリント

綿・シルクなど天然繊維への反応転写をはじめ、化繊プリント用分散転写・昇華転写と様々な生地に転写プリントが楽しめます!
L版写真位の大きさまでの写真や柄なら、ご家庭で本格染色がデキルカモ?
…というわけで実験室オープンしました!

(※ご注意) 転写紙へのプリントからチャレンジされるお客様へ!
染色専用オリジナル染料インクを使用しますので家庭用インクジェットプリンターには対応しておりません。
リフィル方法(メーカーサポート対象外インク詰め替え)のサイトをご覧になり、納得の上お試しください。
当店もサポート及び保障は出来ません。自己責任であることをご了承ください!
専用転写用紙とインクジェット染色専用染料インクを使用します。
昇華転写用紙、昇華インク、反応インク、分散インクは他のサイトでも入手可能ですが、反応転写用紙・分散転写用紙・酸性転写用紙は未だ発売されておりません。
入手は当店までお問い合せ下さい。

【転写プリント染色】をテーマにしたご紹介です。
ここでは手描きでは作れない【写真を生地にプリント】をメインにしてご説明しています。

***1、インク詰め替え***

EPSONプリンターEPSONプリンター 家庭用インクジェットプリンターを用意します。
一体型インクカートリッジのタイプより個別4色タイプの旧型プリンターがお勧めです。
古いタイプのプリンターなら中古でお安く求めることもできますし、万一故障しても後悔の気持ちが少なくて済みます。
染料は熱を掛けると詰まり易くなります。また昇華・分散染料インクは高熱でガス化(昇華)します。
プリントヘッドは熱を掛けないピエゾタイプのものでなければなりません。
次にインクカートリッジへのインク詰め替え作業です。
空のカートリッジはネットでお求めいただけます。

インクカートリッジインクカートリッジ詰め替えインクは
生地成分C-100%(綿100%)生地…反応染料
ポリエステルなどの化学繊維…分散染料・昇華染料
となります。
詳しくは左の《染色の豆知識》-染色の基礎知識中の染料と繊維対応表をご覧下さい。
インクリフィル(詰め替え)の具体的な方法や大量にプリントされる方向けバルク(連続供給)システム作製は他のサイトで詳しく紹介されております。
ここではそのサイト紹介に止め置きます。

***2、プリントデータ***

データについて
①-デジカメ写真データ
②-プリントしたい絵やアナログ写真をスキャンしたデータ
③-文字(名前・社名)入力したデータやデザイン文字などのデータ
プリントしたいデータをご用意下さい。
次に画像編集できるアプリケーションソフトをご用意下さい。
パソコンでデータを編集します。
高機能なPhotoShopでなくても、ウィンドウズ付属のペイントやデジカメに付いているペイントソフトや年賀状作製ソフトでも可能です。
転写プリントで必要な機能は画像を左右反転する機能です。
鏡面データを転写専用紙にプリントします。
色について
プリンターはドライバーソフトを基準にプリント出力します。
ドライバーは純正のインクで推奨の用紙にプリントした場合の紙上の発色が最良になるようにインク量を調整しています。
大型インクジェットプリンターの場合は必ずリップという色(発色・インク量)をコントロールできるソフトを通してプリントします。
従って一般の家庭用プリンターではプリント染色を完成させてみないと発色の傾向が分かりません。
当店のインク使用で色が大きく違って発色される場合は、データの色調を調整する必要があります。
何度かの試しプリントをお勧めします。
プリント面と生地表面を合わせて転写します。

***3、プリント***

専用転写紙にプリントします。
プリントモードは普通紙に設定して下さい。
プリント直後はまだインクが乾いていません。
プリント面に触れないよう暫らく放置するか、ドライヤーで乾燥させて下さい。

乾燥したら転写の準備完了です。

ここまでは反応転写・分散転写・昇華転写すべて同じです。
この後の転写方法からはそれぞれ変わります。

個人でプリントされるのが難しいと感じておられる方!
データをお送り頂ければ、プリントまでだけのサービスもいたします。
問い合せページからご連絡ください。